【2025年版】BYU系列6校の学費比較|あなたに合う留学先はどこ?

学費比較画像
2026 Edition

「BYU系列」とひとことで言っても、実は6つの学校があり、BYU系列6校の学費には大きな差があります。それぞれ立地も雰囲気も違うため、どこが自分に合うかは人によって変わります。この記事では、2025-2026学年度の最新データをもとに学費と特徴を比較し、あなたに合った留学先を見つけるお手伝いをします。

BYU系列6校の学費・特徴 比較表

学校名1学期学費目安(USD)主な特徴場所
BYU Provo 3,444(会員)
6,888(非会員)
本校。全米ランキング上位。幅広い専攻あり。 ユタ州プロボ
BYU Hawaii 3,034(会員)
6,068(非会員)
多国籍キャンパス。アジア圏の学生が多く、温暖な気候も魅力。 ハワイ州
BYU Idaho 2,472(会員)
4,944(非会員)
ローカルなアメリカ。EnsignやPathwayとの連携もスムーズ。 アイダホ州
BYU ELC 2,850
(会員・非会員 同額)
語学学校。大学進学前の準備に最適。 ユタ州プロボ
BYU-Pathway $83/単位(会員)
$104/単位(非会員・米国内)
最安値。どこからでも学べる。学位取得も可能。 オンライン
Ensign College 2,064(会員)
4,128(非会員)
都会に立地。BYUへの転校を目指す人に。 ユタ州ソルトレイク

※「会員」は末日聖徒イエス・キリスト教会の会員価格です。※ 2025-2026学年度の公式発表額を参考にしています(PathwayConnectを経由した標準ルートの単価)。為替レートや年度によって変動があります。

BYU系列6校、それぞれの特徴を一言で

BYU Provo

全米有数の研究大学。学問+信仰+リーダーシップを深めたい人に向いています。

BYU Hawaii

国際色が強く、多文化環境で学びたい人向け。英語初級者も多く在籍しています。

BYU Idaho

小規模で落ち着いた田舎の雰囲気。Pathwayとの連携もスムーズです。

BYU ELC

短期で英語力を集中強化。大学進学前の英語準備にぴったりです。

BYU-Pathway

安さNo.1。自分のペースで、場所を問わずに学べます。

Ensign College

成績を高く保ちやすい環境。Pathwayとの連携もスムーズです。

こんな人には、この学校がおすすめ

研究レベルの高い総合大学で学びたい
BYU Provo
アジア人が多く、馴染みやすい環境がいい
BYU Hawaii
ローカルなアメリカで学びたい
BYU Idaho
英語力をまず伸ばしたい
BYU ELC
まずはオンラインで始めたい
BYU-Pathway
BYUに転校するステップとして
Ensign College

まとめ:BYU系列6校の学費は、他の私立大学よりコスパ抜群

他のアメリカ私立大学が年間300〜500万円以上かかるのに比べて、BYU系列はその1/3〜1/5の価格帯で通えます。信仰面に不安がある人も多いですが、事前にルールを理解し、尊重できる人であれば問題なく学べます。

BYU系列6校の学費は、教会員・非教会員で大きく差があります。ご自身の場合の具体的なシミュレーションが必要な方は、無料相談でお気軽にご確認ください。

よくある質問

Q. BYU系列6校の学費は、非教会員だとどれくらい高くなりますか?

学校によりますが、多くの場合、非教会員の学費は会員価格のおよそ2倍です。BYU-Pathwayが最も差が小さく、コストを抑えたい方に向いています。

Q. 一番安く始められるのはどこですか?

BYU-Pathwayが最も安く、単位ごとの支払いで場所を問わず学べます。まずここから始めて、後から他校へ編入する人も多くいます。

Q. 英語に自信がない場合、どこから始めるべきですか?

BYU ELCで英語力を集中的に強化してから、Pathwayなどを通じて大学進学ルートに進むのが現実的です。

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「自分に合うのはどの学校か」「実際いくらかかるのか」など、具体的な疑問がある方は、お気軽にLINEでご相談ください。

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