
「留学中ってバイトできるの?」「お金に不安があるけど…」——そんな人に朗報です。BYU系列では、条件を満たせば留学生でもキャンパス内バイトが可能です。この記事では、F-1ビザで留学する学生向けに、On-Campus Job(キャンパス内アルバイト)の制度や探し方、実際の仕事内容を解説します。
On-Campus Jobって何?
アメリカではF-1(学生)ビザを持つ留学生は、学校の許可を得てキャンパス内で働くことができます。これが「On-Campus Employment」と呼ばれる制度です。
ただし、Ensign Collegeはキャンパスが小規模で、インターナショナル生が多いため、求人数が限られており、仕事が見つかりにくい傾向があります。そのため、希望する場合は早めに情報収集するのがおすすめです。
キャンパスバイト、どんな仕事があるの?
BYUでは、多くの留学生が以下のような仕事をしています。
| 職種例 | 内容 |
|---|---|
| 図書館スタッフ | 書籍整理、受付など |
| カフェテリア補助 | 配膳、皿洗い、レジ対応など |
| 清掃スタッフ | 建物内や寮の清掃作業 |
| オフィスアシスタント | 学部事務や留学生サポートの書類整理、電話対応など |
| ITサポート | 機器の設定、トラブル対応(スキルが必要) |
中には日本語クラスの補助(チューター)など、語学力を活かせる職種もあります。
キャンパスバイトのメリット
ビザの範囲内で合法的に働ける
アメリカでは校外でのアルバイトは禁止されており、発覚した場合は国外追放の可能性があり、その後数年アメリカへの入国が禁止されることもあります。政権交代以降、BYU系列の学生でも実際に強制送還となったケースが確認されています。だからこそ、ビザの範囲内で合法的に働けるキャンパスバイトは安心な選択肢です。
アメリカ人学生や職員と交流できる
バイトを通して自然に英語でのやり取りが増え、人脈づくりにもつながります。一緒に働くBYU生は英語ネイティブが多く、同僚や上司とのやりとりを通じて英語を学ぶ機会にもなります。
金銭的なサポートになる
時給は学校や場所によって異なりますが、例えばBYUキャンパスでは$12〜16程度が多く、月に数百ドル程度の収入が見込めます。家賃や食費の一部を補うには十分な水準です。
キャンパスバイトの探し方
各学校の公式サイトやポータルで「Student Employment」ページをチェックしましょう。
- 学校の求人サイトをチェック:多くの学校では専用の求人ページやポータルサイトがあり、学生向けの仕事情報が掲載されています。定期的にチェックして、早めに応募するのがポイントです。
- 知り合いからの紹介:実は、バイトが決まる一番のきっかけは「人づての紹介」というケースも多くあります。友達やルームメイトに聞いてみると、タイミングよく空きが見つかることがあります。
- SSN(ソーシャルセキュリティ番号)の取得が必要です。採用後に申請します。
- 勤務開始には学校の許可が必須です。許可を得ずに働くとビザ違反になります。
- 英語の面接がある場合もありますが、簡単な会話力があればOKな職種も多くあります。
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よくある質問
Q. ELCの学生でもキャンパスバイトはできますか?
はい、ELC生もBYU生と同じようにBYU Provoキャンパスでの就労が可能です。
Q. キャンパス外でのアルバイトはできませんか?
F-1ビザの規定上、校外でのアルバイトは認められていません。なぜなら、発覚した場合は国外追放などの重いリスクを伴うためです。必ずキャンパス内での就労にとどめてください。
Q. Ensign Collegeでは仕事が見つかりにくいと聞きました。本当ですか?
キャンパスが小規模でインターナショナル生も多いため、他校に比べて求人数が限られる傾向があります。だからこそ、早めの情報収集がおすすめです。
キャンパスバイトは、お金の不安を減らせるだけでなく、英語力アップ・人間関係づくりにも役立つ大きなチャンスです。BYU留学するなら、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。

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