タグ: 宗教

  • 【正直レビュー】BYU留学とモルモン教|信仰がない私が知っておきたかったこと

    【正直レビュー】BYU留学とモルモン教|信仰がない私が知っておきたかったこと

    BYU留学とモルモン教画像
    About BYU & Religion

    BYU(Brigham Young University)は、末日聖徒イエス・キリスト教会(通称:モルモン教)が運営する大学です。信仰が重視される環境ではありますが、私自身は信者でもなければ、この教会について詳しく知っていたわけでもありませんでした。BYUとモルモン教の関係について、非会員として実際にBYU系列の学校に関わる中で感じたこと、事前に知っておきたいポイントをまとめました。

    モルモン教ってどんな宗教?

    モルモン教(正式名称:末日聖徒イエス・キリスト教会)は、キリスト教の一派です。BYUとモルモン教は運営元として深く結びついており、家族・奉仕・道徳的な生活を大切にしている宗教です。世界中に1,600万人以上の会員がいて、特にアメリカ中西部(中でもユタ州)に多くの信者が集まっています。

    BYUとモルモン教の関係、そしてBYU留学で気をつけたい5つのポイント

    ① 生活ルール(Honor Code)がある

    BYUでは学生全員に「Honor Code(名誉規範)」の順守が求められます。これは宗教というより、生活の基本マナーと倫理ルールに近いものです。

    • 飲酒・喫煙・ドラッグの禁止(コーヒーも含まれます)
    • 婚前交渉の禁止
    • 派手すぎない服装
    • 正直で誠実な行動

    これは信者でなくても守る必要があるルールです。

    ② 授業の始めに祈りがあることも

    先生や学生によっては、授業の冒頭に短い祈りをすることがあります。ただし強制ではなく、静かに目を閉じて聞いていれば問題ありません。実際に、宗教的な圧を感じることはありませんでした。

    ③ BYU学生の多くがモルモン教徒

    周りの学生は多くが信者ですが、親切で落ち着いた雰囲気の人が多い印象でした。「信仰は強要しない」という文化があるため、宗教の話題が出ても自分のスタンスを尊重してもらえます。

    ④ 入学時にビショップとの面接が必要

    BYU系列の学校では、教会のビショップ(地域責任者)との面接が求められます。教会員でない場合でも、この面談は必要です。内容としては「Honor Codeを守れますか?」といった質問が中心になります。

    ⑤ 宣教師が訪ねてくる

    特にプロボに住んでいると、宣教師と話す機会があります。アパートにノックが来たり、街中や教会で話しかけられたりすることもあります。ただしこれは非会員だから起こることではなく、教会員にも同じようにあることです。変に身構えず、英語の練習と思って会話を楽しむくらいの気持ちで十分です。

    信仰がなくても感じられる3つのメリット

    BYU留学を通してモルモン教の文化に触れる中で、信者でなくても感じられるメリットがあります。多くの留学生が「これは意外だったけど良かった」と感じているポイントを紹介します。

    ✓ 日本語が話せる人が多い教会員には日本で宣教師をしていた「帰還宣教師」が多く、流ちょうな日本語で助けてくれることも。
    ✓ 優しい人が多い誠実・思いやり・規律を大切にする文化のため、初対面でも親切に接してくれる人が多い印象です。
    ✓ コミュニティに馴染みやすい教会や学校のイベントが多く、参加するだけで自然と輪の中に入りやすい環境です。

    よくある質問:BYUとモルモン教について

    Q. モルモン教の信者でないと入学できませんか?

    いいえ、信者でなくても入学可能です。実際、非会員の留学生もたくさんいます。大切なのは「Honor Code(名誉規範)」を理解し、尊重できるかどうかです。

    Q. 授業で宗教の話が出てきますか?

    はい、一部の授業では聖書や信仰に触れることがあります。ただし「信じるように」求められるわけではなく、文化・価値観として扱われる感覚に近いです。

    Q. 未信者でも教会に行けますか?

    はい、大丈夫です。日曜の礼拝(Sacrament Meeting)には誰でも自由に参加でき、静かに座って話を聞くだけでも問題ありません。英語のリスニング練習や友達作りを兼ねて訪れる留学生も多くいます。ただし、敬意ある態度と服装を心がけるのが基本です。

    Q. 宗教の授業は必修ですか?

    学校によって異なりますが、BYUでは一定数の宗教科目が必須です。内容は教養的で、哲学・倫理・聖書の視点に近い授業もあります。

    Q. 服装や生活ルールは厳しいですか?

    比較的厳しめです。派手な髪型や過度な露出は禁止されており、夜遅くの外出や異性の部屋への出入りにもルールがあります。ただし、これは落ち着いた環境が保たれている理由でもあります。

    Q. お酒やコーヒーも禁止って本当ですか?

    はい、Honor Codeにより禁止されています。特にBYUキャンパス内や寮では注意が必要です。

    入学時のビショップ面接は、教会員でない方にとって特に不安を感じやすいポイントです。当サイトの有料サポートでは、アポイントの取り方や面接の受け方について詳しくお伝えしています。

    まとめ:モルモン教の知識より大切なこと

    BYUへの留学では、宗教そのものを深く理解していなくても問題ありません。BYUとモルモン教の関係で大切なのは、次の3つです。

    • 違いを尊重する姿勢
    • ルールを守る意志
    • 素直な心で学ぶ姿勢

    「宗教系だから不安」と感じている人ほど、BYUという環境に意外な心地よさを感じるかもしれません。

    まずは、無料相談から

    ビショップ面接のこと、Honor Codeのこと——具体的な疑問がある方は、お気軽にLINEでご相談ください。

    無料個別相談をLINEで始める
  • アメリカ留学、実はこんな方法もある。BYUって知ってる?

    アメリカ留学、実はこんな方法もある。BYUって知ってる?

    Brigham Young University大学画像
    About BYU

    「アメリカ留学は興味あるけど、費用も宗教も不安…」そんな人に知ってほしいのがBYUという大学です。Brigham Young University(BYU)は、アメリカ・ユタ州プロボにある総合大学で、全米でも評価が高く、特にビジネス・工学・語学・教育などの分野で知られています。運営は末日聖徒イエス・キリスト教会(通称:モルモン教会)によって行われていますが、宗教に強く縛られることなく、質の高い教育を受けられる環境として人気があります。

    なぜBYUという大学が注目されているのか

    01

    学費が圧倒的に安い

    教会が運営しているため、他のアメリカの私立大学と比べて学費が格安です。そのため、教会員でなくても入学可能で、非会員の学費も比較的手頃な水準に抑えられています。

    02

    治安の良い立地

    ユタ州プロボは自然が豊かで、治安も良く、留学生にとって安心して生活できる街として知られています。さらに、コンパクトな街並みのため生活導線も分かりやすいという声もあります。

    03

    学びだけでなく人格も磨ける

    BYUは学業だけでなく、品格・奉仕・責任感といった価値観も大切にしています。そのため、社会に出てからも信頼される人材になれると評判です。

    BYUという大学、宗教が不安な方へ

    「宗教系の大学ってちょっと怖いかも…」そう思う人もいるかもしれません。実際、BYUは末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)によって運営されている大学です。

    ですが、安心してください。入学に信仰は求められませんし、授業で宗教を強制されることもありません。確かに宗教関連のクラスはありますが、それも文化や価値観を学ぶ感覚で受けられます。

    「普段考えないような自分の生き方や考え方を見つめ直す時間になった」という声もあります。宗教に関心のない留学生も多く在籍しており、違いを尊重し合える雰囲気がキャンパス全体にあります。

    よくある質問

    Q. BYUという大学は、教会員でなくても入学できますか?

    はい、教会員でなくても入学可能です。また、非会員の学費も比較的手頃な水準に設定されています。

    Q. 宗教の授業を無理やり受けさせられますか?

    宗教関連のクラスはありますが、信仰を強制される内容ではありません。むしろ、文化や価値観を学ぶ感覚で受けられます。

    Q. ユタ州プロボでの生活は安全ですか?

    プロボは自然が豊かで治安も良く、留学生が安心して生活できる街として知られています。実際、初めての海外生活の場所としても選ばれやすい街です。

    「アメリカの大学に行きたい。でも、学費や環境が不安…」そんな人にとって、BYUという大学は現実的で魅力ある選択肢です。

    まずは、無料相談から

    BYUという大学について、もっと詳しく知りたい方は、お気軽にLINEでご相談ください。

    無料個別相談をLINEで始める